設置形態

岡山県新見市および大学・短期大学の設置形態

新見(にいみ)市は、岡山県の北西部に位置し、鳥取県・広島県と県境を接しています。人口は33,870人(男性16,004人、女性 17,866人)(2010(平成22)年10月1日国勢調査、2012年12月末推計:33,163人)、面積は793.27km2です。現在の新見市は、2005年に旧新見市と旧阿哲郡大佐町(あてつぐんおおさちょう)・神郷町(しんごうちょう)・哲多町(てつたちょう)・哲西町(てっせいちょう)の1市4町が合併して発足しました。

本学は、もともと旧新見市・阿哲郡大佐町・神郷町・哲多町・哲西町の1市4町で構成される旧・阿新(あしん)広域事務組合立の短期大学として1980年に設置されました。その後、2005年の市町合併に伴って新見市立となり、2008年に法人化されました。現在は、新見市が地方独立行政法人として公立大学法人 新見公立大学を設立し、この法人が新見公立大学および新見公立短期大学を設置しています。