健康科学部看護学科 - 教養を深めるために

基礎ゼミナール

基礎ゼミナールは、少人数のグループで行う学修方法(テュートリアル形式)により、学生が主体的かつ能動的に問題解決に挑戦するいきいきとした楽しい授業です。学生6~7人で作られたグループごとに2~3人の教員がオブザーバーとして加わり、自由に選んだテーマに基づきディスカッションを行います。漠然と話し合うのではなく、報告者が事前に調べてきたことを報告し、司会者の進行により討論を深めてゆきます。討論内容は、大きく「基礎・教養系」(例:女子力、犬派か猫派か)と「専門系」(例:代理出産、安楽死)に分かれます。課題に対する情報収集の方法や資料作成力、プレゼンテーション能力を鍛え、さらに学生、教員との交流を深めることができます。

サービス・ラーニングとしての実習

学生インタビュー

健康科学部看護学科2年
Bさん
岡山県立井原高等学校出身
 基礎ゼミナールでは、少人数のグループに分かれ、テーマを決めてディスカッションを行います。テーマ決めからディスカッションの司会進行、意見交換まで、全て学生が主体となって行うため、発表力やコミュニケーション力など、医療従事者に必要な力を身に付けることができます。「出生前診断」などの医療・看護に関する話題をディスカッションのテーマとして扱ったり、自分とは異なる意見、発想、価値観に触れたりすることで視野が広がり、深い学びとなります。また、レポートの作成方法など大学生活において必要な様々な基礎を身に付けることもできる講義です。ディスカッションを通して、学生間はもちろん、先生とも仲良くなれるのは基礎ゼミナールの大きな魅力だと思います。

その他にも次のような教養科目を開講しています。

英会話Ⅰ・Ⅱ

2年次の英会話 Ⅰ・Ⅱは、ネイティブスピーカーの教員が担当。生の英語に触れ、英会話の実践力を高めることができます。

サービス・ラーニングとしての実習

情報処理

情報処理では、専門教員をネットワーク会社の専門家がバックアップする体制をとっています。情報処理の授業は医療情報などの専門科目ともつながっています。

サービス・ラーニングとしての実習

スポーツ実習B(スキー実習)

岡山県北部、新見の大学ならではの実習です。スキー実習は、地元にあるスキー場で3日間実施します。実習の最終日には検定試験にもチャレンジしています。

サービス・ラーニングとしての実習