沿革・組織図

沿革

1980 新見女子短期大学開学
看護学科/幼児教育学科設置
1990 創立10周年
1991 学生会館竣工
1996 地域福祉学科新設
社会人募集開始(看護学科・地域福祉学科)
新1号館・2号館(学生食堂)竣工
1999 新見公立短期大学に校名を変更
看護学科・幼児教育学科共学化
2000 地域福祉学科共学化
創立20周年
2004 地域看護学専攻科新設
2005 一市四町合併に伴い新見市立の短期大学に
地域看護学専攻科「学士」申請可能認定専攻科に
2006 「大学評価・学位授与機構から認証評価」
(公立短期大学 第1号)
2008 公立大学法人化
新見市学術交流センター(附属図書館)竣工
2010 新見公立大学開学
看護学部看護学科設置
新見公立短期大学 創立30周年
2012 「大学基準協会から認証評価」
地域看護学専攻科廃止
2014 大学院開学
2015 助産学専攻科開設
2016 「大学基準協会から認証評価」
2017 看護学部を健康科学部へ名称変更

組織図

新見公立大学

新見公立大学は、教育基本法及び学校教育法の趣旨に基づき、広く教養を高めるとともに、保健医療に関し、深く専門の知識と技能を教授研究し、良き社会人として、市民の生活及び文化の向上並びに地域又は社会における保健医療及び福祉の向上並びに我が国の看護学の進展に貢献することを目的としています。

新見公立短期大学

新見公立短期大学は、教育基本法及び学校教育法の趣旨に基づき、広く教養を高めるとともに、介護及び幼児教育に関し、深く専門の知識と技能を教授研究し、良き社会人として、市民の生活及び文化の向上並びに地域又は社会における福祉の増進と幼児教育の振興に寄与する有為な人材を育成することを目的としています。

新見公立短期大学は、2012年度に実施した第2回機関別認証評価の結果、文部科学大臣の認証を受けた機関である公益財団法人 大学基準協会から「本協会の短期大学基準に適合している。認定の期間は2020(平成32)年3月31日までとする」との評価をいただきました。

評価結果の総評では本学の大きな特徴として次の事項が評価されました。

  1. 教育活動においてさまざまな創意工夫が行われていること。
  2. 「地域と密接に連携した活動」特に長所として次の事項が評価されました。 地域福祉学科において、「地域文化論」「音の文化論」「地域文化演習」といった生活・文化に関する科目をカリキュラムに組み込むと同時に、専門教育科目をその内容が伝統文化行事「土下座まつり」への参加や相互ボランティア活動などの課題活動の実践に生かせるように配置しており、教育目的に掲げる「広角的に介護を展開し、実践できる基礎能力」を備えた人材の育成を目指したカリキュラムを提供していること。