「地域共生社会の基盤を創る福祉」

 

健康科学部 地域福祉学科    定員 50人

どのような人材を育成するのか

   中山間地域をモデルとして地域共生社会を実現する21世紀型スーパー地域地域福祉学科
   福祉人材を育成する。 

学科の特色

  ①社会福祉士と介護福祉士の強みを兼ね備えた福祉職を育成する。
  ②法学、政策科学を学び、防災士・行政書士・社会保険労務士の資格取得を支援する。
  ③副専攻を設置し、より専門性の高い地域共生社会を実現する福祉人材を育成する。

取得可能な資格

   社会福祉士国家試験受験資格、介護福祉士国家試験受験資格、共生社会推進士*、地域介護専門士*
(*新見公立大学が認定する資格) 他、「取得可能な資格・免許、想定する就職先」ページ参照。

主な進路

   就職:社会福祉施設、社会福祉機関、介護保険事業所、医療機関、地方自治体、国家機関、各省庁
   進学:本学の大学院(開設計画中)
 

「地域ぐるみで支え合う保育」

 

健康科学部 健康保育学科 定員 50人

どのような人材を育成するのか

   子どもの心身の発達を支援できる高い専門性を持った保育士・幼稚園教諭を健康保育学科
   育成する。

学科の特色

  ①新見公立大学教育支援センターを設立して、新見市内の全ての保育施設と連携する。
  ②学内の子育てカレッジを活用し、常に子どもと触れ合う環境での教育を提供する。

取得可能な資格

   幼稚園教諭一種、保育士資格、特別支援学校教諭一種
 社会福祉主事任用資格、児童福祉司任用資格※、児童指導員任用資格、家庭相談員任用資格、防災士受験資格(計画中)
  (※児童福祉司に任用されるためには、単位取得のほかに、1年以上の実務経験が必要)
  • 主な進路
   就職:公・私立保育所、公・私立幼稚園、認定こども園、特別支援学校、児童福祉施設、企業(保育職)
    地方自治体の子どもに関する支援機関、(子育て支援課、児童家庭支援センター、児童相談所、家庭児童相談室 等)
 進学:本学の大学院(開設計画中)

 

「心と体の健康を支える看護」

 

健康科学部  看護学科 定員 80人(現行60人)

どのような人材を育成するのか

人間力と看護力を備えた、地域で人々の健康を支える看護職を育成する。看護学科

学科の特色

  ①主体的に学修する基礎ゼミナールや卒業研究を開講し、ゼミ形式による少人数制の教育を行う。
  ②生活支援看護学実習など地域のフィールドを活用し、健康課題に取り組む実習を行う。
 

取得可能な資格

   看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格、助産師国家試験受験資格(助産学専攻科修了後)、
   養護教諭一種、訪問看護師コース修了証*(*新見公立大学が認定する資格)

主な進路

   就職:大学病院、公立病院、私立病院、地方自治体(保健師)、企業(保健師)、小・中・高等学校(養護教諭)         
   進学:本学の助産学専攻科、大学院