寄附の目的

 新見公立大学・短期大学は、岡山県の北西部に位置し、人口約3万人弱の中山間地域に開学し、2020年に創立40周年を迎えます。
 本学がある新見市は、他の中山間地域と同様に少子高齢化と人口減少に関わる諸々の課題に直面しています。
 この課題先進地である地の利を生かし、市域全域をキャンパスと捉え「健やかな子どもの発達、心の豊かさの向上、健康寿命の延伸」を指標として掲げ、2019年4月より、1学部3学科(看護学科 、健康保育学科、地域福祉学科)の 完全4年制大学に移行し、学生定員も現在より、280人が増員します。
 人と地域を創る大学として看護・保育・福祉の領域における教育と研究を実践し、高度の知識と技能、および豊かな教養と人間性、高い倫理観を有する専門職を育てることを目的に、学修環境の更なる充実を図る目的で、キャンパス内に地域共生推進センター棟の建設を進めております。
 しかしながら、地域共生推進センター棟内で学修に使用する施設備品等に多額の資金を必要とし、皆様からの資金援助を仰がざるを得ない状況にあります。
 このため、本学卒業生をはじめ個人・企業等の皆様に広く募金を御願いすることになりました。
 本事業は、教育研究環境をさらに充実させ、学生の学修意欲の向上ならびに研究活動の活性化に大きく資するものと強く確信しております。
 つきましては、出費多端の折、誠に恐縮に存じますが、趣旨を御理解いただき、施設備品等整備募金への御協力方、よろしく御願い申し上げます。
 
                                                                                        公立大学法人新見公立大学                                                                                                                                        理事長 公 文 裕 巳

新見公立大学・短期大学 地域共生推進センター棟施設備品等整備事業募金要項​