と き 平成31年4月7日(月)
     午前11時40分~
ところ 新見文化交流館
     「まなび広場にいみ小ホール」

公立大学法人新見公立大学 新・健康科学部開設式レセプション

1 開会挨拶

公文裕巳学長より開会の挨拶がされました
公文 裕巳 学長による開会の挨拶

2 祝 辞

祝辞 公大協会長 群健二郎
公立大学協会 会長 群 健二郎 様よりお祝いの言葉をいただきました。

文部科学省大臣官房総括審議官瀧本 寛様よりお祝いの言葉
文部科学省大臣官房 総括審議官 瀧本 寛 様よりお祝いの言葉をいただきました。

3 乾杯

前学長 難波正義様による乾杯の音頭
新見公立大学 前学長 難波 正義 様に乾杯の音頭をしていただきました。

4 祝 辞

参議院議員 石井 正弘様からの祝辞
参議院議員 石井 正弘 様よりお祝いの言葉をいただきました。

参議院議員谷合正明様よりお祝いの言葉
参議院議員 谷合 正明 様よりお祝いの言葉をいただきました。

参議院議員 小野田紀美 様よりお祝いの言葉
参議院議員 小野田 紀美 様よりお祝いの言葉をいただきました。

5 祝電披露

多くの祝電ありがとうございました。

6 催し物(アトラクション)

 地域福祉学科学生により、「音の文化論」で学んだ「お囃子」が披露されました。
 地域福祉学科は、平成8年から、開設当時まだ着目されていなかった「生活文化」や「地域文化」の理解を介護福祉教育の基盤に据えて、介護福祉士の養成を行ってきました。
 その基本姿勢として、人そのものが文化であり、「文化とは、その人が生きてきた時間であり生活である」として、地域に暮らす人と生活を理解することを大事にしてきました。
 その理念のものに作成されたカリキュラムの中のひとつに「音の文化論」があります。この授業では、「人にはそれぞれ聴き重ねた音があり、それらはその人固有の音の文化になっており、それは、高齢者の生活の中で重要な存在である」いうことを学びます。
 その高齢者の生活とともにあった音を理解するために、笛と太鼓を実際に演奏して、その音を体感することで、高齢者の持つ音の文化の理解につなげるために実践したのが「お囃子」です。

お囃子「ドンカカ」
お囃子「ドンカカ」

お囃子「土下座楽」
お囃子「土下座楽」

歓談の様子
歓談の様子

7 閉会挨拶

閉会挨拶 新見公立大学副学長 小田 慈
小田 慈 副学長による閉会の挨拶