入試案内 - 大学募集要項
【大学】2012年度入試概要
募集人員
ページトップへ| 入学定員 | 募集人員 | ||
|---|---|---|---|
| 推薦入試 | 一般入試 | ||
| 前期日程 | 後期日程 | ||
| 60名 | 20名 | 35名 | 5名 |
推薦入試および一般入試に大学入試センター試験を課します。
大学入試センター試験について
ページトップへ大学入試センター試験を課す科目は、推薦入試および一般入試とも以下のとおりとします。
| 教科 | 科目 | 指定科目等 | 満点 |
|---|---|---|---|
| 国語 | 『国語』 | 指定する | 200 |
| 地理歴史および公民 | 「世界史A」 「世界史B」 「日本史A」 「日本史B」 「地理A」 「地理B」 「現代社会」 「倫理」 「政治・経済」から1科目 |
教科「地理歴史」および「公民」の左の科目(ただし『倫理、政治・経済』として統合した科目は除きます)から1科目 複数科目を受験した場合は、得点の高い科目を採用する*。 |
100 |
| 数学 | 『数学I・数学A』 | 指定する | 100 |
| 理科 | 「生物I」 「化学I」 |
教科「理科」の左の科目から1科目 複数科目を受験した場合は、得点の高い科目を採用する*。 |
100 |
| 外国語 | 『英語』(【筆記】のみ) | 指定する | 200 |
| 計5科目 | 700 |
●推薦入試、一般入試に共通
●*注:複数科目受験の場合、推薦入試では全国平均点との比率の高い科目を採用します。
●「地理歴史」および「公民」の2教科は、大学入試センター試験において同一試験時間に実施されます。
個別試験
ページトップへ| 入試種別 | 個別試験科目 | 配 点 |
|---|---|---|
| 推薦入試 | 小論文 | 70 |
| 面接 | 30 | |
| 一般入試 前期日程 |
小論文 | 70 |
| 面接 | 30 | |
| 一般入試 後期日程 |
面接 | 100 |
- ◆一般入試においては、大学入試センター試験の指定する科目(700点満点)との合計点(800点満点)で選考します。
- ◆面接は、個人面接を予定しています。
試験等の日程
ページトップへ| 入試種別 | 出願期間 | 試験日 | 合格発表 | 入学手続き | |
|---|---|---|---|---|---|
| 推薦入試* | 2012年 1月16日(月) ~ 1月20日(金) (必着) |
2012年 1月26日(木) |
2012年 2月8日(水) |
2012年 2月9日(木) ~ 2月15日(水) (必着) |
一般入試 | 前期日程 | 2012年 1月23日(月) ~ 2月1日(水) (必着) |
2012年 2月25日(土) |
2012年 3月2日(金) |
2012年 3月7日(水) ~ 3月9日(金) (必着) |
| 後期日程 | 2012年 3月12日(月) |
2012年 3月21日(水) |
2012年 3月22日(木) ~ 3月27日(火) (必着) |
||
- (注*) 推薦入試では、個別試験によって席次を決定したのち、平成24年度大学入試センター試験のうち、本学の指定する科目の得点合計点が、各科目全国平均点の合計点の95%以上であることを合格の基準とします。
- 選択科目(地理歴史、公民、理科)については、出願者ごとに採用された科目の平均点を基準点に採入します。小数点以下の端数があるときは、これを切り捨てます。
出願上の注意
ページトップへ- ◆推薦・一般入試とも、平成24年度大学入試センター試験で、本学が指定する科目を受験していることが必要です。
- ◆推薦入試について、出願資格は、2012年3月に高等学校または中等教育学校を卒業する見込みの者で、学校長が、学業・人物に優れ、健康と認め、推薦する者などの条件があります。詳細は、学生募集要項をお読みください。
- ◆推薦入試について、出願資格として、合格すれば必ず本学に入学する者となっています(専願)。万一、入学を辞退した場合には、他の国公立大学の一般入試を受験しても、入学許可は得られませんので、注意してください。
- ◆一般入試について、国公立大学・学部の前期日程内の複数出願および後期日程内の複数出願はできません。ただし、独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学・学部を除きます(以下同様)。(独自日程で入学者選抜試験を行う公立大学は、公立大学協会のウェブサイトhttp://www.kodaikyo.org/nyushiでご確認ください。)
- ◆一般入試について、他の国公立大学・学部のAO入試および推薦入試の合格者は、当該大学の定める入学辞退手続きにより入学を辞退した場合を除いて、本学の一般入試を受験しても合格者とはなりません。
- ◆一般入試について、本学の前期日程試験に合格し、2012年3月9日(金)までに入学手続を行った者は、他の国公立大学の後期日程・公立大学中期日程試験を受験しても入学許可は得られません。また、他の国公立大学の前期日程試験に合格し、2012年3月15日(木)までに入学手続を行った者は、本学の後期日程試験を受験しても入学許可は得られません。
欠員補充
ページトップへ- 1.推薦入試欠員の補充
- 推薦入試の入学定員に生じた欠員は、一般入試前期日程受験者から補充します。
- 2.一般入試前期日程欠員の補充
- 一般入試前期日程の入学定員(推薦入試の入学定員を補充した場合は、その入学定員を含む)に後期日程試験合格発表以前に欠員を生じた場合は、一般入試後期日程受験者から補充する場合があります。
- 3.追加合格
- 一般入試の各日程の入学定員に欠員を生じた場合には、各日程の受験者から追加合格者の発表をします。追加合格者には、2012年3月28日(水)から3月31日(土)までの期間に志願票に記載された「自宅住所」または「緊急連絡先」に電話により連絡します。
- 連絡不可能な場合は追加合格の対象となりませんので連絡が取れるようにしておいてください。
- 各試験日程の受験者で、いずれの国公立大学・学部にも入学手続を取っていない者が、追加合格の対象者となります。ただし、本学の入学辞退者は、追加合格対象者になりません。
- なお、追加合格候補者(補欠)の発表は行いません。また、電話等による問い合わせには応じられません。
- 4.欠員補充第2次募集
- 追加合格を行い、なお欠員が生じた場合には、欠員補充第2次募集を行うことがあります。募集対象者となるのは次の(1)および(2)の条件を満たす者です。
- (1) 2012年3月24日(土)の時点で、いずれの国公立大学にも合格していない者、及び2012年3月24日(土)の時点で国公立大学に合格していたが、本学の欠員補充第2次募集出願時にいずれの国公立大学にも入学手続を行っていない者。ただし、本学の欠員補充第2次募集出願後に、他の国公立大学に入学手続を行った場合は、受験しても入学許可を得ることはできません。
- (2) 平成24年度大学入試センター試験の本学の指定する科目を受験した者
- 募集する場合には、2012年3月30日(金)以降に発表します。
同点者の取り扱い
ページトップへ一般入試(前期日程及び後期日程)においては、大学入試センター試験の得点および個別試験の得点の合計点が同点の場合は、同一席次とします。しかし、合格最低点の者が多数であり、同点者の間で順位を付す必要がある場合には、次の措置をとることがあります。
- 1. 本学の個別試験を優先します。それでもなお同点の場合には、前期日程にあっては面接試験の得点を優先します。
- 2. 本学の個別試験を優先しても、なお同点の場合には、大学入試センター試験の国語と英語の合計点を優先します。
上記の措置は、欠員補充の際の追加合格者の順位に適用することがあります。
入試会場および検定料
ページトップへ| 入試会場 | 本学キャンパス |
|---|---|
| 入学検定料 | 17,000円 |
- 推薦入試および一般入試各個別試験の会場はすべて新見公立大学です。
一度納入した入学検定料は、どのような場合にも返還しません。
卒業時に取得できる資格の変更
ページトップへ平成21年の「保健師助産師看護師学校養成所指定規則等の一部を改正する省令」の施行に伴い、保健師国家試験受験資格を取得するために必要な修得科目の内容が充実することと単位数(授業時間数)が増加すること、特に実習科目(保健師の現場で実習を行う臨地実習科目)の単位数が増加することに対応して、本学では、次のようなカリキュラムの改正を準備しています。看護学部学生は、従来どおり資格取得に必要な看護基礎教育科目を全て履修し、卒業時に全員が看護師国家試験受験資格と学士(看護学)の学位を取得します。このうち、将来、保健師を目指す学生は、保健師コース(仮称)を選択し、保健師国家試験受験資格を取得するために必要な科目を含め、保健師として業務を行うことを想定した専門的な科目を履修し、卒業時に保健師国家試験受験資格を取得します。保健師コース(仮称)を選択しなかった学生は、看護師コース(仮称)として、従来、履修していた看護基礎教育科目に加えて、より専門的な看護基礎教育科目を履修し、高度化した現代の医療現場に対応できる看護師の養成を目指します。詳細は、リンクのページをご覧ください。