アドミッションポリシー

新見公立短期大学は、「教育力」で輝く大学を目指しています。勉学に適する自然環境、教育に熱心な教員、学生と教員との距離の近い血の通う教育環境などの利点を生かして、社会で役立つ人材となり得る学生を求めている。
新見公立短期大学は、本学の教育を受けるのに必要な資質と基礎学力を有し、豊かな教養と高度な専門性を身に付けたいという強い意欲を持つ人を求めている。

幼児教育学科

保育・教育・福祉の分野において、高い倫理観と責任感に基づき、専門知識・技術をもとに、多角的な視点から保育の問題を捉え、地域の子育ての発展に貢献できる人材を幅広く求めている。幼児教育学科では、公募推薦入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試により入学者選抜試験を実施し、以下の資質を持つすぐれた人材を幅広く求めている。

●求める人物像

  1. 教育・保育・福祉の動向や諸問題に関心を持つ人(関心・知識)
  2. 自らの人間力を高め、責任感をもって保育実践に取り組もうとする意欲のある人(技能・表現力)
  3. 地域の諸問題を分析、考察するための知識を活用して、教育・保育・福祉の発展に貢献する意欲のある人(分析・思考・判断力)

    ※高等学校等で修得すべき具体的な内容  本学入学にあたり、以下を修得しておくことが望ましい。ただし、本学への入学資格としての履修を求めていることや、個別試験で確認することを意味するものではない。
     国語 - 文章を正しく理解する能力と自分の考えを適切に表現するための能力
     英語 - 外国語についての基礎的学力と読解力
     音楽・美術・体育 - 音楽または美術表現、身体表現など、保育実践に要する基礎的な技能

    ●入学者選抜方針

    <公募推薦入試>
    公募推薦入試(小論文試験選抜方式)では、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力、学修意欲等を評価する。公募推薦入試(ピアノ試験選抜方式)では、的確な音楽表現と正確な演奏技術を評価する。
    <一般入試>
    国語試験と外国語試験を課し、高等学校で得た基礎学力を前提に、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。
    <大学入試センター試験利用入試>
    基礎学力の把握のため、大学入試センター試験(2教科2科目)を課し、理解力、論理的思考力、表現力等を評価する。

地域福祉学科

介護・福祉の分野において、高い倫理観に立脚し、すべての人の心豊かで健やかな暮らしを支援する使命感と情熱を持ち、豊かな教養と高度な専門性を身に付けて、専門職として地域社会に貢献できる人を求めている。地域福祉学科では、自己推薦入試、公募推薦入試、指定校推薦入試、社会人特別選抜入試、一般入試、大学入試センター試験利用入試の6方式により入学者選抜試験を実施し、以下の資質を持つすぐれた人材を幅広く求めている。

●求める人物像

  1. 介護職への強い熱意と明確な意志を持ち目標に向かって邁進できる人(熱意・態度)
  2. 人と関わることが好きで、相手を思いやり、共感の心を持とうとする人(コミュニケーション力・共感力)
  3. 対象となる人をケアするために必要な観察力や分析力、論理的思考能力を養い伸ばそうとする人(観察力・分析力・論理的思考力)
  4. 基礎的な学力を有し、現代社会を取り巻く問題を理解でき、幅広い内容の学修への意欲のある人(学習意欲)

※高等学校等で修得すべき具体的な内容  本学入学にあたり、以下を修得しておくことが望ましい。ただし、本学への入学資格としての履修を求めていることや、個別試験で確認することを意味するものではない。
 国語 ― 国語を正しく理解する能力と、自分の考えを適切に表現するための作文能力
 英語 ― 基礎的な読解力
 公民 ― 現代の社会と人間についての理解
 数学 ― 基本的な知識と計算力及び論理的に思考する能力
 理科 ― 自然科学を理解する基礎学力

●入学者選抜方針

<自己推薦入試>
複数の面接者による個人面接(10分程度)で、面接者の質問を理解し、的確に回答する能力から 「コミュニケーション力」について評価する。態度、介護福祉士への動機が明確に述べられる。「自己表現力」、「論理的な思考力」、介護に携わる人材としてふさわしいかどうか評価する。
<公募推薦入試>
長文の問題文を読み、その内容に基づいて自らの意見を記述する形式の小論文試験で、主に文章の読解力、論理的な思考能力、文章作成力を評価する。面接では、複数の面接者による個人面接(10分程度)で、対人援助職への動機が明確であるかを評価する。またそれにふさわしい態度、思考力、コミュニケーション力について評価する。
<指定校推薦入試>
複数の面接者による個人面接(10分程度)で、面接者の質問を理解し、的確に回答する能力から「コミュニケーション力」について評価する。本学科の幅広い内容の学修への意欲と介護福祉士への強い熱意、意思が明確に述べられる。「自己表現力」、「論理的な思考力」、介護に携わる人材としてふさわしいかどうか評価する。
<社会人特別選抜入試>
長文の問題文を読み、その内容に基づいて自らの意見を記述する形式の小論文試験で、主に文章 の読解力、論理的な思考能力、文章作成力を評価する。複数の面接者による個人面接(10分程度)で、面接者の質問を理解し、的確に回答する能力から「コミュニケーション力」について評価する。また、社会人としての生活で得られた知識や経験が豊富であり、これらを入学後の学修や卒業後の介護等の実務に生かせる人、またはその動機が明確であるかどうかを評価する。
<一般入試(A日程)>
個別試験で、「知識・教養」「読解力・思考力・判断力・表現力」を評価する
<一般入試(B日程)>
長文の問題文を読み、その内容に基づいて自らの意見を記述する形式の小論文試験で、おもに文章の読解力、論理的な思考能力、文章作成力を評価する。
<大学入試センター試験利用入試>
大学入試センター試験で「知識・教養」「思考力・判断力・表現力」を評価する。