公開講座|新見公立大学・新見公立短期大学

2014年度前期 公開講座|新見公立大学・新見公立短期大学

下記のとおり、公開講座を開催いたします。お越しいただくようご案内申し上げます。

全体のテーマ: ~ 感性をひらく ~

  日 程   テーマ   講 師
6月6日(金)
13:30~15:00
グリム童話はなぜ集められたのか
1812年グリム童話の初版が出版されてから、200年が過ぎました。グリム童話は残酷だと言われながらも、時代や国籍を越え、今も読み継がれています。何故でしょう? そのことを、グリム兄弟たちの生きた時代を踏まえながら、お話ししたいと思います。
宇都宮大学
名誉教授 橋本 孝
6月13日(金)
13:30~15:00
耳をひらく
人間が持っている五感のひとつである聴覚について考えていきたいと思います。耳というのは非常に個別性の強い感覚器官であり、音に対する反応はその人固有の感覚です。耳を研ぎ澄ましあなたの感性をひらいてみましょう。
新見公立短期大学
幼児教育学科
講 師 吉村淳子
6月20日(金)
13:30~15:00
触覚でアートを楽しむ
アートを視覚や聴覚だけでなく、「触覚」で楽しむとはどういうことでしょうか。「彫刻」を連想される方も多いことでしょう。しかし、今は「触覚」を通して平面を楽しむチャレンジも実践されています。彫刻制作者の視点をもとに、「触れる・触る」アートの楽しみ方について考えます。
新見公立短期大学
幼児教育学科
准教授 岡村直行
6月27日(金)
13:30~15:00
科学の目で見る
「見る」といえば、通常は「芸術作品を鑑賞する」ということになるのでしょうが、私はもともと解剖学を専攻していましたから、どちらかと言えば「観察する」方を連想します。私が小学生だった時、雄蕊(おしべ)を1本抜いた花を観察し、スケッチした理科の授業からお話しします。
新見公立大学
看護学部看護学科
特任教授 佐々木順造

会 場:新見市学術交流センター 交流ホール(新見公立大学・短期大学構内)
対 象:学びたい人はどなたでも(定員60人)
受講料:1,000円(1講座のみの受講の場合は、500円)
申込期限:随時受け付けます。
申込・問い合わせ:新見公立大学 学務課 TEL (0867) 72-0634(電話でお申込みください)
託 児:当日は託児を設けます。ただし、当日託児する子どもの人数によりご希望に添えない場合があります。希望される方は、受講される講座の1週間前までにご連絡ください。