公開講座|新見公立大学・新見公立短期大学

2014年度後期 公開講座|新見公立大学・新見公立短期大学

下記のとおり、公開講座を開催いたします。お越しいただくようご案内申し上げます。

全体のテーマ: ~ 感性をひらく ~

  日 程   テーマ   講 師
10月10日(金)
13:30~15:00
小さな物を見てみよう
私は、ウイルスを見ることを仕事にしてきました。古くから「百聞は一見に如かず」と言います。私たちにとって、実際に形を見ることは、物事を理解するためにとても大切なことです。そこで、普通には見えない小さな物を見る、すなわち画像化するために、先人たちがどのような工夫をしてきたのかを、最新の技術を含めて紹介します。
新見公立大学
看護学部看護学科
教 授 宇野 文夫
10月17日(金)
13:30~15:00
ときめきの瞬間
対象物を見て「ステキ!」と思う瞬間、感動して心に響きイメージが広がり、そして、表現へとつながります。興味をもち感じることが、人それぞれの感性でしょうか? これからも、対象を素直に視つめ、語りかけに耳を澄ましながら感性をみがき、創作を楽しんでいきたいと思います。講座では、日本画の画材や絵を見て頂きながら、お話をさせていただきます。
岡山日展会会員
岡山県美術家協会会員
岡山県美術展委嘱
    高橋 紀代子
10月24日(金)
13:30~15:00
ステージでの演奏家の感性
音楽の演奏中、ステージではどんなことが行われているのでしょうか。それを探るために、動画によって演奏中の指揮者の動きを観察することにしましょう。観察に際しては、同じ演奏を、客席からと演奏者側から撮影した二つの映像を比較します。演奏家の感性が、どのように音楽表現に結びついているかを探るのが本講座の目的です。
新見公立短期大学
幼児教育学科
教 授 安達 雅彦
10月31日(金)
13:30~15:00
一杯の紅茶は人生を潤す
「いっぱいの紅茶は人生を潤す」とインドの紅茶農園の人々はいいます。世界中の国でお茶は飲まれていますが、70%以上の人がお茶と言えば、「紅茶」と答えます。紅茶は日常の飲料としてだけではなく、心を癒してくれる飲み物です。紅茶の世界を入れ方・文化・歴史・産業・農業など多岐にわたって勉強してまいりましょう。家庭や地域、友人などに心を込めて入れる一杯の紅茶はきっとあなたを美しく輝かせてくれるでしょう。
株式会社アーリーモーニング
代表取締役・紅茶研究家
     宮本 英治

会 場:新見市学術交流センター 交流ホール(新見公立大学・短期大学構内)
対 象:学びたい人はどなたでも(定員60人)
受講料:1,000円(1講座のみの受講の場合は、500円)
申込期限:随時受け付けます。
申込・問い合わせ:新見公立大学 学務課 TEL (0867) 72-0634(電話でお申込みください)
託 児:当日は託児を設けます。ただし、当日託児する子どもの人数によりご希望に添えない場合があります。希望される方は、受講される講座の1週間前までにご連絡ください。