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電子カルテ教育システムについて

電子カルテ教育システムとは
 医療機関で利用されている「電子カルテシステム」をメディアとして利用し、看護基礎教育を実施する教育システムです。見かけは「電子カルテ」ですが、内 容は教育用に特化したシステムです。看護演習(学内実習)において、電子カルテ教育システムを介して学生にモデル患者を提示し、学生がシステムから患者情 報を得て、看護ケアをシステムに入力し、これに対して教員が評価するものです。国(文部科学省)の2007年度現代GP選定事業に選定され、本学で独自に 開発したシステムです。

 患者情報提供機能の一部については、先行開発部分を2008年度前期の基礎看護学および医療情報Aの授業での利用を開始しました。次いで、2008年度 後期から本格的な運用を開始しました。開始したのは、患者情報を学生に提供する部分が中心です。学生が患者情報を入力する機能についても、体温等に関する 部分を中心に一部の運用を開始しました。

 看護記録等については、2008年度末に完成し、2009年度から運用を開始しました。付属システムのeラーニング関連システムは2009年度前期末に 完成し、教育改善資料収集システムは2009年度後期に完成し、逐次共用開始となります。  画面例については下記のリンクをご覧になれます。
教員用トップページ カルテ参照ページ 傷病名ページ
患者基本情報トップページ 一般背景ページ 栄養ページ

成果報告

看護学科現代GPの取組をe-Learning World 2008で展示
 本学の看護学科の「電子カルテ教育システムによる看護基礎教育」取組内容をe-Learning World 2008(2008年7月30日〜8月1日・東京ビッグサイト)において展示しました。展示内容は下記からダウンロード(pdfファイル)できます。
→ 【展示内容のダウンロード】
看護学科現代GPの取組を日本看護学教育学会で発表
 本学の看護学科の「電子カルテ教育システムによる看護基礎教育」取組内容を日本看護学教育学会第19回学術集会(2009年9月20日・日本赤十字北海 道看護大学・北海道北見市)において展示しました。発表ポスターは下記からダウンロード(pdfファイル)できます。
→【発表 ポスターのダウンロード】
GPforum「質の高い看護基礎教育GP実践フォーラム」
 「質の高い看護基礎教育GP実践フォーラム」が開催されました(2009年12月10日・新見市学術交流センター)。特色GP「質の高い看護職養成のた めの看護研究」と現代GP「電子カルテ教育システムによる看護基礎教育」取組内容が報告されました。そのうち後者の概要・実績報告と実践例の内容が下記か らダウンロード(pdfファイル)できます。
→ 【概要・実績報告のダウンロード】 → 【実践例のダウンロード】
平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラム
 「平成21年度大学教育改革プログラム合同フォーラム」(文部科学省・財団法人 文教協会主催)が開催されました(2010年1月7日〜8日・東京ビッ グサイト会議(東京都江東区有明3-11-1))。現代GP「電子カルテ教育システムによる看護基礎教育」取組内容が報告されました(2010年1月8 日)。ポスター展示の内容が下記からダウンロード(pdfファイル)できます。
→ 【展示内容のダウンロード】


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