設置形態

岡山県新見市および大学・短期大学の設置形態

新見(にいみ)市は、岡山県の北西部に位置し、鳥取県・広島県と県境を接しています。人口は36,073人(男性17,048人、女性 19,025人)(2005(平成17)年10月1日国勢調査、2010年10月1日推計:33,531人)、面積は793.27km2です。現在の新見 市は、2005年に旧新見市と旧阿哲郡大佐町(あてつぐんおおさちょう)・神郷町(しんごうちょう)・哲多町(てつたちょう)・哲西町(てっせいちょう)の1市4町が合併して発足しました。

本学は、もともと旧新見市・阿哲郡大佐町・神郷町・哲多町・哲西町の1市4町で構成される旧・阿新(あしん)広域事務組合立の短期大学として設置されましたが、新見市立を経て、現在は、新見市が地方独立行政法人として公立大学法人 新見公立大学を設置し、この法人が新見公立大学および新見公立短期大学を設置してい ます。