看護学科 - 卒業生インタビュー
卒業生インタビュー
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- 平成18年度 看護学科卒
- 保健師 Aさん
新見は第二のふるさと、新短は保健師の原点
私は短大卒業後、徳島県立看護専門学校の保健助産学科に進学し、保健師と助産師の資格を取得しました。現在は徳島県の保健師として働いています。保健師の仕事は多職種との連携、協働が不可欠であり、その基礎は短大でのグループワークや共同生活により学ぶことができたと思います。また、短大の先生方は私たちをいつも温かく見守り、相談にもすぐに応じて下さって、学生生活を安心して送ることができ、新見は私の第二の故郷になりました。皆さんも新見公立大学の温かい環境の下で、自分の夢に向かって頑張ってください。
- 平成21年度 看護学科卒
- 看護師 Bさん
学生生活での学びが生かされています
私は現在、真庭市の金田病院に勤務し、看護師3年目に入りました。新見公立短期大学に入学し、3年間学校での講義や、様々な病院での臨地実習で、多くの知識や技術を学びました。全国から来る友達に出会い、母のような先生の元で、大自然の中勉強でき、本当に魅力ある学校だと思います。今は看護師になり、仕事以外にICLS(蘇生トレーニングコース)のインストラクターをしたり、先日は東北大震災による災害支援のため宮城県で活動するなど様々なことに挑戦し、充実した毎日を送っています。