地域福祉学科 - 授業ピックアップ
幼児教育学科ではこんなことを学びます!
ページトップへ生活文化を視点にした介護福祉士養成教育
地域および生活文化を理解し、介護利用者の喜びを引き出す実践力、コニュミケーション能力の向上などが目的。「相互作用関係」を重要な柱とし、地域伝統行事やボランティア活動を通じた介護福祉教育を実施しています。「地域文化演習発表会」では、自分たちの「神楽」を見て地域の方が喜んでくださることが、自分の喜びにもなることを実感。相互ボランティアでは独居高齢者宅で「雪かき」をするなど、学外ならではの実体験で学びます。
教育GPとは各高等教育機関から申請された、教育の質の向上につながる取り組みの中から特に優れたものを選定。社会に情報提供し、重点的な財政支援を行うことで、我が国全体の高等教育の質保証、国際競争力の強化を支援することが目的です。
いつも相手の立場にたって考えたい“介護”
食事は生きる力の源であり、楽しみの一つでもあります。自分で食べる事ができなくなった人に対して、どのように介護すれば、美味しく楽しく食べられるのか? 利用者の反応から学び、また食べさせてもらう側の立場にたった、利用者体験からも学びます。
人々の暮らしを実体験
「人の暮らし」を支える介護。農作業を通し、そこに生きる人々の暮らしを実体験します。また、地域の方々にとっては、先人の知恵や生産の苦労と喜びを伝える役割を担う場でもあります。高齢者の生きてきた暮らしの理解と、地域活性化を通した介護福祉の力を実感できる取組みです。
スキー実習
岡山県北部・新見の短大ならではのこんな実習もあります。生涯にわたってスポーツに親しんでもらうために実施されています。ほとんどの人が初めてだからみんなで滑れば大丈夫!