新見公立短期大学

地域福祉学科 -community welfare department- 【介護福祉士養成課程/修業年限2年/各学年定員50名】ますます社会的に重要性を増し、様々な「福祉」が期待される今こそ、介護福祉の夢と人間性を磨こう。

学科の特徴

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入学

1年次:専門分野の幅広い知識と技術を学びます
1年次では福祉に関連する基礎科目と専門職としての幅広い知識と技術を学びます。それらは現代の福祉行政から民俗・文化、さらには基礎的医学まで網羅しています。
2年次:介護実習を通して人間理解と専門技術を深めます
2年次では学外での介護実習などで実践をとおして介護技術を習得します。実習時間は2年間で476時間の充実した内容となっています。

卒業

  • 「短期大学士」(介護福祉学)の学位授与
卒業時に取得できる資格
介護福祉士登録資格※1
社会福祉主事任用資格
※1.介護福祉士国家試験が平成24年度から実施されることになっていましたが、現在3年延期(2015・平成27年度実施)されました。
介護福祉士とは?
介護福祉士は、障害や高年齢のため身体の不自由な人に生活の援助を行うことを目的として制定されたもので、厚生労働省による国家資格です。
社会福祉主事任用資格とは?
地方公共団体で、専門的な職に就くときに求められる資格です。

就職

  • 介護老人福祉施設
    (特別養護老人ホーム等)
  • 介護老人保健施設
  • 社会福祉協議会
  • グループホーム
  • その他
卒業時さらに進学も可能です
進学例
4年制大学(3年次編入)

地域福祉学科ではこんな取り組みを行っています。

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「大名行列」への参加
「大名行列」への参加
毎年10月15日に行われる新見市の伝統行事「土下座祭り」に、全学科生100名が学科行事として参加しています。そろいの法被を着て神輿を担ぎ、練り歩きます。
「療養音楽」で高齢者施設訪問
「療養音楽」で高齢者施設訪問
療養音楽の授業で学んだ音楽を使ったレクリエーションを、新見市内の高齢者施設に出向いて実践。学外実習ならではの貴重な経験となります。
作品発表会
作品発表会
地域文化演習の授業で制作した「木工芸」「草木染め」「陶芸」などの作品を、まなび広場にいみのホールにて展示発表しています。

新見公立短期大学のここが違う!

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地域文化演習発表会

地域文化演習発表会

「地域文化演習」の授業で学んだ成果を、新見市内の「まなび広場にいみ」のホールで発表しています。これは、授業で学んだ「神楽」のステージ発表や「木工芸」「陶芸」「草木染」などの制作作品を展示して、一般市民の方に見ていただくものです。学生は、地域に伝承されている伝統芸能や伝統工芸を、その道の第一人者である職人から直接指導を受けています。その集大成として発表会を行っています。

豊富な実習で就職しても安心

豊富な実習で就職しても安心

特別養護老人ホームや身体障害者施設などで実施される介護実習は、学内で学んだことを実践で活かしていく貴重な体験です。本学科ではこの介護実習の内容を充実させて、卒業してすぐ活躍できる実践力が身に付くようになっています。4つのステップに分かれた実習では、不慣れなために悩んだり落ち込んだりすることがあっても大丈夫です。親身になって指導してくださる先生や、同じ実習仲間に支えられてきっと頑張れます。

学科長からのメッセージ

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地域福祉学科長・教授 井関 智美
地域福祉学科長・教授・
保健学博士
井関 智美

尊厳を支える介護を教え、人間力を育てます。

高齢社会の進展で介護の需要が増大し、利用者の尊厳を支える介護や、個人の生活スタイルに応じた介護が求められています。本学科では利用者の生活文化を大切にした教育、尊厳を支える介護ができるような教育を実施。学内の講義や演習では生活文化や地域の伝統を学び、また、介護の方法である生活支援技術教育や、個別に対応した介護を行う介護過程教育を行っています。実習では利用者との信頼関係作りへの支援、社会性への支援などの人間力向上への支援に力を注いでいます。