幼児教育学科 - 卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

2005年度 幼児教育学科卒業
宮崎県立都城西高等学校出身
保育園勤務 Mさん

実りある2年間のおかげで目標だった保育士になれました!

卒業して10年余り、現在私はO市の公立保育園で保育士として勤めています。子どもたちと日々遊んだり、生活を共にしたりする中で、子どもの成長を感じ、充実した日々を過ごしています。大変なこともありますが、勉強と実践を繰り返しながら子どもたちと体を張ってぶつかり合っています。昔からの目標であった保育士になるために選んだ新見公立短大での2年間は本当に自分にとって実りある時間であったと今でも感じています。地元を離れ、入学したころの自分は「本当に自分は保育士になれるのだろうか?」と自信が持てず、不安もありましたが、短大のアットホームな雰囲気と丁寧な授業にすぐその不安も無くなりました。先生方も親身になって指導・助言をしてくださったり、相談に乗ってくださったりするなど本当に助けられ、自分のできること、良いところを活かしていこうと前向きになれました。また、同じ目標を持つ学科の友人たちとも共に学び合う中で絆を深めながら授業や実習を乗り越える心の支えとなりました。保育士になりたい、子どもと関わる仕事がしたいと思っている人には最高の学び舎であると感じています。ぜひ、新短で実りある学生生活を過ごしてください!

 

2009年度 幼児教育学科卒業
兵庫県立豊岡総合高等学校出身 
障害者支援施設勤務
Hさん

新見公立短期大学での学生生活が私の自信と力に繋がっています!

幼い頃から保育士になるのが夢で新見公立短期大学に入学しました。保育士は障がいのある方の援助をする役割も担っている事を学び、施設に興味を持ちました。更に実習やボランティアを通して障がいのある方の沢山の笑顔に出会えた時、大きな達成感と感動を覚えました。笑顔の素晴らしさや重みに気づいた事で「障がいのある方の笑顔を沢山引き出せる保育士になりたい」という想いが芽生え、施設で働く道を選びました。働いていく中で挫けそうになる事もありますが、どんな時でも側にあるのはキラキラした利用者の方の笑顔でした。その笑顔にいつも励まされ、沢山のパワーを貰っています。利用者の方と喜怒哀楽を共有していく中で、保育士として人として日々成長させて頂いています。笑顔で自分らしく働けるこの仕事に就けた事をとても幸せに感じています。私にとっての大学生活は、授業や実習も盛り沢山で人生の大きな糧になった2年間でした。先生や友達と認め合いながら学修を深められた事が、今の私の自信と力に繋がっています。表現をしたり、自然体験をしたり…新短ならではの学習も豊富で、中身の濃い2年間になる事は間違いないです。是非、新短で夢を叶えてみませんか?