幼児教育学科 -early childhood education department- 【修業年限2年/各学年定員50名】子どもが好きな人ならきっと大丈夫!”驚き”や”感動”をたくさん経験して元気いっぱいの”せんせい”になろう。
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- 学科の特徴
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- 新見公立短期大学のここが違う!
- 学科長からのメッセージ
学科の特徴
ページトップへ入学
- 1年次:専門分野の基礎的知識と技術を学びます
- 1年次は基礎科目と専門教育科目を中心に、保育に関する領域を、専門的な理論から実際の保育場面を想定した実践的知識・技能まで幅広く学びます。
- 2年次:実習や発表を通して保育者としての資質を磨きます
- 保育・教育実習を中心に音楽会(プティ・コンセール)、表現発表会(にいみこどもフェスタ)、総合研究などを通して実践力を高め、自己表現と自己洞察を深めます。
卒業
- 「短期大学士」(教育学)の学位授与
- 卒業時に取得できる資格
- 幼稚園教諭2種免許状
- 保育士登録資格
就職
- 幼稚園
- 保育所(保育園)
- 児童福祉施設
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- 幼稚園と保育所の違いは?
- 共に小学校入学までの乳幼児の保育・養育を行う点では同じですが、幼稚園は学校教育法による学校の一つで文部科学省の管轄。保育所(保育園)は児童福祉法による児童福祉施設の一つで厚生労働省の管轄です。
- 卒業時さらに進学も可能です
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- 進学例
- 4年制大学(3年次編入)
- 短期大学専攻科、各種専門学校
GP実績
ページトップへこれらの取り組みが文部科学省GPに選定されました。
平成18〜20年度
特色GP選定実績
- 実践力が育つ保育者養成システム
- 実習・ボランティア・卒後指導を軸とした体系的学習支援
平成18〜19年度
教員養成GP選定実績
- 大学コンソーシアムによる保育者の養成
- 地域社会に密着した子育て支援と幼保一元化への対応
平成16〜18年度
特色GP選定実績
- 地域と創る「にいみこどもフェスタ」
- 学生による歌、ダンス、劇…全てがオリジナルの表現発表会
新見公立短期大学のここが違う!
ページトップへにいみこどもフェスタ(幼児教育学科表現発表会)
毎年2月に新見市の公立ホールで、授業で取り組んだ表現活動の成果を舞台発表しています。1年生は昔話を題材にした劇を、2年生は歌・ダンス・ミュージカルなどを午前・午後の2回上演し、地域に根づいた取り組みとして、また質の高い舞台として子どもたちからも大人の方からも高く評価されており、文部科学省特色GPにも選定されました。
個別指導でしっかりサポート
保育実習(保育所・施設)や教育実習(幼稚園)に行く前には、一人ひとりの学生の課題やニーズに応じて、専任教員と現場経験の豊かな実習助手との複数体制で手厚い個別指導を行っています。安心して実習に取り組めるように学生をしっかりサポートするカリキュラムになっています。
学科長からのメッセージ
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- 幼児教育学科長・教授
- 安達 雅彦
自分を見つめ、自分を磨くための基礎を作る2年間。
「なぜ保育者になりたいのか?」この問いに自分なりの答えを出し、“保育所や幼稚園の先生”“福祉の仕事”という夢を実現する2年間。本学科では、各種資格を取得し、保育所・幼稚園・児童福祉施設などに就職。いずれも“ひと”と関わる仕事で、様々な“ひと”を通して自分を見つめ、磨きます。実習を中心に、学生の研究・表現活動、パソコン操作の習得等、学生の希望進路に応じ、社会のニーズに応えたカリキュラムで、人間性豊かでバランスのとれた保育者を養成。新しい自分を発見する密度の濃い短大生活を過ごしましょう。

