学科の特徴
幼児教育学科

1年次:専門分野の基礎的知識と技術を学びます
1年次は基礎科目と専門教育科目を中心に、保育に関する領域を、専門的な理論から実際の保育場面を想定した実践的知識・技能まで幅広く学びます。
2年次:実習や発表を通して保育者としての資質を磨きます
保育・教育実習を中心に音楽会(プティ・コンセール)、表現発表会、総合研究などを通して実践力を高め、自己表現と自己洞察を深めます。

「短期大学士」(教育学)の学位授与
幼稚園教諭2種免許状
保育士登録資格

幼稚園 保育所(保育園)
児童福祉施設
進学例
各種専門学校、短期大学専攻科 4年制大学(3年次編入)
※指定校制推薦編入学大学
徳島文理大学家政学部児童学科
これらの取り組みが文部科学省GPに選定されました。
平成18〜20年度
特色GP選定実績
実践力が育つ保育者養成システム
実習・ボランティア・卒後指導を軸とした体系的学習支援
平成18〜19年度
教員養成GP選定実績
大学コンソーシアムによる保育者の養成
地域社会に密着した子育て支援と幼保一元化への対応
平成16〜17年度
特色GP選定実績
地域と創る
「にいみこどもフェスタ」
学生による歌、ダンス、劇…全てがオリジナルの表現発表会

「保育実習I」事前の個別指導風景
保育実習(保育所・施設)や教育実習(幼稚園)に行く前には、一人ひとりの学生の課題やニーズに応じて、専任教員と現場経験の豊かな実習助手との複数体制で手厚い個別指導を行っています。安心して実習に取り組めるように学生をしっかりサポートするカリキュラムになっています。

実習風景
大学を拠点とした地域ぐるみの子育て支援“にいみ子育てカレッジ”では、地域・行政・大学などが協働で、様々な取り組みを行っています。学生も、その一つの力となり各種事業に参画したり、子育て支援に携わる関係機関の方々の体験談を聞いたりしながら幼児教育観を広め深めています。
学科長からのメッセージ
自分を見つめ、
自分を磨くための
基礎を作る2年間。
幼児教育学科長・教授
安達 雅彦
「なぜ保育者になりたいのか?」この問いに自分なりの答えを出せる2年間。そして“保育所や幼稚園の先生”“福祉の仕事”という夢を実現する2年間。
本学科では、各種資格を取得し、保育所・幼稚園・児童福祉施設などに就職。いずれも“ひと”と関わる仕事です。本学科では、様々な“ひと”を通して自分を見つめ、磨きます。
実習を中心に、学生の研究・表現活動、パソコン操作の習得等、学生の希望進路に応じた、また社会のニーズに応えたカリキュラムで、人間性豊かでバランスのとれた保育者を養成。少人数制のメリットを最大限に活かして、新しい自分を発見する密度の濃い短大生活を過ごしましょう。
