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新見公立大学・短期大学後援会会長あいさつ
 時下、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
 平素は、後援会活動に格別のご理解・ご協力を賜り篤く御礼申し上げます。
 さて、昨年度は本学開学からの念願でありました本館・体育館の建替が完成いたしました。昭和55年に全国初の広域事務組合立の大学として誕生した本学は、新見市立商業高等学校として使われていた施設を利用して、看護と幼児教育の2学科で開学されました。それから30年あまりの年月を経て、本館には広いゼミ室や市民の皆さんも利用できる子育て広場等いろいろな施設が充実されました。また、体育館もバスケットボールの公式試合ができるほどのすばらしいものとなりました。
 また、施設・設備だけでなく、学科も平成8年には地域福祉学科を新設し、それとともに男女共学となり、平成22年には看護学科を4年制として新見公立大学看護学部が、本年4月には大学院看護学研究科(修士課程)が開学されました。
 時代の移り変わりとともに手書きで提出していたレポートもパソコンに代わり、それに必要な資料や文献も図書館に行かなくてもインターネットで検索して簡単に調べる事ができるようになりました。とは言いましても、本学の幼児教育・地域福祉・看護のいずれの学科も人と人との関わり合い・ふれあい・理解の上に成り立っていく職業であり、機械的な付き合いだけではなかなか成立しないものであります。そのため、学生の学修やキャリア支援として幼児から高齢者まで広く市民の皆さんが学生達と関わっています。幼児教育学科では、子育て中の親子が自由に利用できる子育て広場に参加し、地域福祉学科では、地域の農業や文化に触れる体験に参加し、看護学科では、地域住民と一緒に健康や介護予防の講座に参加するなど、様々な取り組みが行われています。学生は、市民との交流や学生相互の交流を通じて、お互いが学び合い、また元気をもらっているように思われます。
 後援会会員の皆様も、学祭や研究発表会などの時に是非ご来学していただき、学生達の取り組みを見ていただきたいと思います。
 最後になりましたが、皆様方のご協力をいただき、精一杯頑張っていきたいと思いますので、今年1年どうぞよろしくお願い致します。

                     平成26年度後援会会長 赤 木 正 紀